うたしないチロルの湯

うたしないチロルの湯

道の駅うたしないチロルの湯(みちのえき うたしないチロルのゆ)は、北海道歌志内市にある道の駅で、道央・道北・道東の中継地点として、国道12号と38号をアクセするには、最適で、道道赤平奈井江線の中間に位置していて、私もオススメのルート建つ道の駅です。

うたしないチロルの湯のメイン施設は、道の駅でありながら、日帰り入浴も宿泊もできる温泉「チロルの湯」です。

私自身、約10年前にここの、チロルの湯の温泉に浸かったことがあって、露天風呂で足を伸ばして、山を眺めながらの記憶があるほか、確か入館者10万人目だったかな?で、僕より1時間後くらいに来た人が、歌志内市長から記念品を受け取っていた記憶があります。

その時は、まだ道の駅になる前だったとおもいますが・・・
ちなみに、チロルの湯という、名前の由来なのですが、ここは、スイス・オーストリアのチロル地方によく似た景観、気候風土が似ているそうだからです。

うたしないチロルの湯は、体に障害のある方に配慮したつくりになっていまして、屋根付駐車場など、特に車イスで来館されてもOKなように、トイレまでの舗道もロードヒーティングが施されています。

そして、チロルの湯には併設した全天候型スポーツ施設「アリーナチロル」(有料)を利用すれば、テニスや、ゲートボールも楽しめるそうです。

また、地元特産品コーナーの売店「チロルショップ」は、国内唯一の馬具メーカーの「ソメスサドル」が造るバック・鞄等が販売されています。

東京青山にも、店舗を持つブランド品が、小さな市の道の駅で販売されているのも、注目したいですよね。

あとは、ヨーロッパの民芸品など、最近は、TVでも紹介された漬物の販売までと、超ユニーク品揃えで、漬物購入を目的とした、お客さんも多数来館するそうです。

歌志内市(うたしないし)といっても、ご存知でしたか?

北海道空知支庁の中部に位置する市なんですが、かつて石炭産業で栄えて、ピークの1948年には46,000人の人口を記録しましたが、その後石炭産業の衰退により減し、現在は日本一人口の少ない市として、また日本で唯一人口が1万人を下回る市となっています。

何と!2007年11月には5,000人を割り込みました。

その為か、うたしないチロルの湯は、、歌志内市の財政悪化の為、2007年から指定理者制度による運営が始まっているそうです。

ちなみに、歌志内警察署と、赤平町警察署が1976年8月には、両署が合併し赤歌警察署となるくらい、過疎化が深刻なようです。

◇道の駅近郊ホテル情報

ホテル名: うたしないチロルの湯
連絡先: 0125-45-5588
郵便番号: 073-0406
所在地: 北海道歌志内市中村78-3
サイト:


奈井江砂川IC下車約25分。周囲を緑深い山々に囲まれた、のんびり癒しの温宿。大浴場は4つの内湯、サウナ、露天風呂と充実。夕食膳は3コースのお膳を用意。レストランでは和洋食も。



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