知床・らうす

道の駅知床・らうす(みちのえき しれとこ・らうす)は、北海道目梨郡羅臼町にあり、国道335号沿いに建つ道の駅「知床・らうす」は日本で一番、北方領土・国後島に近い道の駅でもっとも近いところで約24kmだそうです。

知床半島(しれとこはんとう)といえば、1964年6月知床半島が知床国立公園に指定され、2005年7月に世界自然遺産として正式登録され、近年北海道のメイン観光地となり、小樽や富良野と同じく、観光バスと、レンタカーが、目立ってきました。(苦笑)

羅臼町は、知床半島(しれとこはんとう)は北海道東部、斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、オホーツク海に長く突き出た半島の南側の、根室海峡側の南東半を占め、根室海峡に面しています。

町域は南西-北東方向に約64kmと細長く、2004年に中標津町との飛び地合併を協議し、合併時の市名が「東知床市」に決定していましたが、その後中標津町での合併の是非を問う住民投票が行われたが、反対派が賛成派を上回った事により断念されたこととしても記憶に残っています。

私が、羅臼町に行ったのは、2004年の夏で、世界自然遺産として登録される前でしたが、驚いたことに街のコンビニエンスストアの前には、ごみ箱がありませんでした(悪天候のため出してないとかじゃないんです)。

羅臼町のゴミ問題は深刻なようで・・・・

道の駅知床・らうすは、「知床・らうす交流センター」と、「海鮮工房」と、「らうす深層館」の3つの施設があります。

海鮮工房では、秋には、羅臼ブランドの銀毛鮭が販売されるほか、道南産の真昆布と同じく高級品の羅臼昆布が販売されています。

羅臼昆布は、知床半島の羅臼側のごく限られた海域のみでしか獲れないので、希少価値が、高いことでも有名です。

らうす深層館のレストランでは、珍しいトド肉が食べられるほか、羅臼海洋深層水を使ったソフトクリームが購入できます。

2階の展望室では、晴れた日も、雨の時でも東側の北方領土・国後島を眺めることができます。

また、道の駅知床・らうすの西側には高さ1661mの羅臼岳が一望できるビューポイントとしても、海と山どちらも楽しめる知床横断道路の最東端にある道の駅です。




road_st at 21:10 │Comments(0)TrackBack(0)clip!道の駅  | 釧路・根室

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