あさひかわ

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道の駅あさひかわ(みちのえき あさひかわ)は、北海道旭川市にある道の駅で、JR旭川駅の南側に位置し、財団法人道北地域旭川地場産業振興センターが運営しています。

道の駅あさひかわは、旭川から富良野を経由して日高地方へ向かう一般国道237号に接しているのですが、実際に行ってみると、街のなかにある道の駅で、何だかイメージとは違い、まちがっても、トレーラーでは立ち寄りたくない道の駅です。

付近には、郷土博物館がある「大雪クリスタルホール」、アイスホッケーなど様々な催しが行われる多目的施設「大雪アリーナ」、三浦綾子作品『氷点』の舞台となった「見本林」や「三浦綾子記念文学館」等の施設があるため、旅行者だけではなく、旭川市民も、利用することが多い。

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地場産品販売コーナーというコーナーがあって、北北海道の22市町村の産品を常設展示していて、直営売店では、旭川市内及び上川管内のさまざまな特産品を地元以外では手に入りにくいものも販売しています。

乾麺・加工品コーナー、アンテナショップコーナー 、工芸・クラフトコーナー 、海産品コーナー、旭川ラーメンコーナー、地酒コーナー、お菓子コーナー、旭山動物園グッズコーナーなどがあります。

2階のレストラン「ラパンアジル」では、メニューも定食・麺類・日替わりランチなど豊富揃っています。

大展示場という1,500平方メートルの敷地では、自動車ショーや、フリーマーケットなど色々なイベントが開催されたりしています。

道の駅あさひかわの隣には、三浦綾子記念館があって、平成11年に亡くなった「ひかりと愛といのち」の作家・三浦綾子さんの心を伝える記念文学館には、作品「氷点」の舞台となった外国樹種見本林にあります。




road_st at 20:23 │Comments(0)TrackBack(0)clip!道の駅  | 道北

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