みかさ

道の駅三笠(みちのえきみかさ)は、巨大な水車が目印の、国道12号沿いのにある、北海道三笠市岡山にあり、国道12号と北海道道30号三笠栗山線との交点にある道の駅で、北海道では、最初に登録された道の駅です。

前身は「サンファーム三笠」という名称で、1993年4月22日に第1回登録103駅の一つとしても道の駅に登録されました。

この駅は農業体験研修施設となっており、巨大水車「農の館」の中も開拓当時から使われていた農機具や、水車を利用した粉ひきの様子を見学することができたりします。

道の駅三笠の、特徴は、駅の前では三笠特産の野菜や、ゆでとうきび(とうもろこし)ソフトクリームなどが販売されていて、八百屋さんのみたいでもあり、チョット野菜の形的には、スーパーでは並ばない、人参やら、ジャガイモ等の、季節の野菜やら果物が、格安で販売されていたりいて、僕がトラックに乗っていたころは、よく実家に頼まれ、立ち寄った際には、「きたあかり」という品種のジャガイモを、買っていきました。

三笠市(みかさし)は、北海道空知支庁管内の南部にある市で、炭鉱で栄え、街も賑わいを見せていたのですが、相次ぐ閉山で人口が激減したため、過疎の町となった。

三笠市といえばは、北海道の石炭と鉄道、『北海盆唄』発祥の地として、そして、三笠メロンや邦梅園の梅等が有名です。

道の駅三笠の、事務所内には、三笠で発掘されたアンモナイトの化石なども、展示されています。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ←ブログランキングへご協力を!

道の駅三笠の、中華料理店のランチはリーズナブルでしたので、よく利用してました。

ワカサギ釣りで、有名な桂沢湖なのですが、道の駅三笠から、道央自動車道の三笠ICの方へ向い、幾春別(いくしゅんべつ)という所を抜け、国道452号の芦別・富良野方向に抜けるに向けて走ります。

また、国道452号を、南に行けば夕張市なんですが、桂沢湖に架かる橋をドライブしながら、桂沢湖周辺の景色や、湖を眺めるのもいいですよ。

桂沢湖ワカサギ釣りといえば、北海道名物三笠の冬の風物詩でもあるのですが、桂沢湖氷上ワカサギ釣りは湖の水が凍る毎年、1月中旬頃から始まります。

ボート乗り場周辺に、30cm四方の穴を開け、釣り場をつくると穴からは大小無数のワカサギが姿を現わし、エサと光を求めて寄ってきます。桂沢湖のワカサギは、体長約5〜7cmと、少々小ぶりなのですが、桂沢湖のきれいな水で育ったワカサギは甘味があり、おいしいと評判です。

釣ったワカサギは、天ぷらや唐揚げにして食べるのが定番ですね!
お酒のつまみに最適ですよ。


◇イベント会場  桂沢湖

◇時間   1月12日〜3月上旬まで(午前9時〜午後4時)

※氷の状況により期間が変更になる場合がありますのでご了承下さい。

◇料金   釣り穴利用料(1穴)200円

※お客様ご自身で釣り穴を開ける場合は無料となりますが、必ず事前に管 理人までお申し出ください。
 
 売竿1,500円
 貸竿1,000円(仕掛け付)
 仕掛け350円
 エサ200円

◇桂沢湖ワカサギ釣りについての問い合わせ先

 三笠市役所 企画経済部商工観光課商工観光係
 電話:01267-2-3997 FAX:01267-2-7880

 桂沢観光ホテル
 電話:01267-6-8225


road_st at 06:29 │Comments(0)TrackBack(0)clip!道の駅  | 道央

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔