ライスランドふかがわ
道の駅ライスランドふかがわ(みちのえき らいすらんどふかがわ)は、北海道深川市にある道の駅です。
札幌と旭川を結ぶ国道12号と、留萌・増毛方面への基点となる国道233号が交差する地点に位置し、近郊にレストゾーンがないことから、ドライバーの休憩地としても、隣が、コンビニなのもオススメですし、チョット道の駅マニアにとっては、はずせない駅です。
温泉施設を併設した都市農村交流センターの、アグリ工房まあぶや、オートキャンプ場、スキー場等の施設への入口になっており、一息つくのにも、最適です。
ライスランドふかがわというだけあって、お米がテーマの道の駅であり、地元産のお米(釜めし・おにぎり)を味わったり購入できるんですねぇ〜
お米ギャラリーといって、ゲーム感覚で楽しみながら、お米作りについて学べるコーナーです。
精米体験コーナーは、ライスランドふかがわの目玉でもあり、1回200円で約2.4合有料で700gの籾米が精米され白米になるまでを見学できるので、テレビや、雑誌でも、よく紹介されています。
深川産「ほしのゆめ」が籾から白米になるまでの行程を見学し、最後には360g(お茶碗4〜5杯分)の精米したてのお米“今摺り米”をお持ち帰りできてしまうんですね。
ライスランドふかがわといえば、わざわざ、2階にある味しるべ駅逓(えきてい)の、釜めしを、目当てにドライブしてくる人もいるくらいの人気で、ご飯は、一粒一粒のお米が立っていて、釜飯は4種類あって食材はどれも産地直送なのが、嬉しい!
真っ白い「釜炊き銀しゃり」はご飯に合うおかずがいろいろついて、つい食べ過ぎちゃうくらいに、うまい!
但し、GWや、お盆の繁忙期には、階段まで行列ができるほどの大人気なのは、注文を受けてから炊くので、時間はかかりますが、炊き立ての釜めしの味には、感動します!
ライスランドふかがわの、テイクアウトコーナーのソフトクリームは、朝絞り立ての新鮮な牛乳を使っていて、あっさりしていて、夏の猛暑の深川には、ぴったりの味ですよ。
テイクアウトコーナーの、ご飯を握ったおにぎり(うめ・かつお・イクラとシャケの親子)も、米の旨さを実感しますねぇ。
特産品販売コーナーでは、地元産の「ほしのゆめ」「きらら397」をはじめ、名物「ウロコダンゴ(真空パックもあり)」、深川の養蜂業者がつくった「アカシアの蜂蜜」、すぐそばの工場で揚げたばかりの「ポテトチップス」、「アップルジュース」など深川生まれの、おいしいものが、沢山売っていますよ!!
農産物直売所は、売り場は広くないのですが、深川産を中心に、朝収穫したてのみずみずしい野菜や、りんごなどの果物、そして、季節の野菜でも、掘り出し物を発見できますよ!!!
11月に訪れたときに、ゆり根を発見してしまいました!
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