230ルスツ
道の駅230ルスツは、外観は木造で、ゆかりの浪越徳治郎像があるほか、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山を眺望できる絶景地に位置していて、併設するルスツふるさと公園の多目的芝生広場、遊戯広場で思う存分自然と親しむことができます。
道の駅の、農林水産物直売所では、留寿都村で収穫された新鮮野菜を販売する直売コーナーなのですが、地元の朝もぎ野菜が格安で、特産物である長いも、大根、ゴボウ、豆類、じゃがいも、グリーンアスパラなどが、販売されています。
ルスツの大根は、某コンビニのおでんにも使用されているくらい、品質が良いらしいですね。
道の駅230ルスツの、札幌側には立派なホテルや、ジェットコースターに、国道230号の上空のは、ロープウエイがある、ルスツリゾートでは、夏は遊園地として、ゴルフ、冬はスキー場として、雪質も良くニセコ町や、倶知安町のスキー場と共に北海道の人気スキー場なので、家族や仲間と、そしてデートにと、一年を通して楽しむことができるリゾートです。
道の駅230ルスツの情報検索サービスは、道路状況・天気などドライブに必要な情報はもちろん、ルスツの観光、お土産情報などもタッチパネルで簡単検索できて、村内の行きたいお店に直通で電話もかけられ、プリントアウトもできますので、目的地までの経路確認に便利です。
トイレコーナーに、併設されている赤い靴ふるさと公園には24時間利用できる三角屋根のトイレコーナーがあり、童謡「赤い靴」の舞台となったことからトイレなどでメロディーが流されています
道の駅230ルスツから、洞爺湖方面に進むと、右手に「赤い靴公園」が見えてきます。実は、童謡「赤い靴」の舞台になったのがルスツ村で、外国人宣教師に預けられ、留寿都村の開拓に挑んだお母さんを思うさみしげな少女の像(この女の子の名前は、きみちゃん) に心が打たれます。
ルスツ村は、スカイスポーツが、盛んで 橇負山(そりおいざん)標高994mにて、第一回ハンググライダー日本選手権が開かれました。
道内各地から、パラグライダーやハンググライダーの愛好者が集まります。


