サーモンパーク千歳
道の駅サーモンパーク千歳(みちのえき サーモンパークちとせ)は、北海道千歳市にある道の駅で、新千歳空港や道央自動車道千歳ICから車で約10分くらいの場所にあり、メイン施設は千歳サケのふるさと館という、サケをテーマにしている水族館で、北海道観光の起点としても、お勧めです。
道の駅サーモンパーク千歳は、千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いにありますが、ほとんどのトラック等は、他の抜け道を通ることが多く、ほとんどが、観光客や、バスツアー等の外国人が多いですね。
千歳サケのふるさと館は、入館料が必要ですが、インディアン水車での、サケの遡上シーズン中の捕獲見学は勿論のこと、それ以外の季節でも楽しめるように、淡水では国内最大級の巨大水槽や、千歳川の中を観察できる水中観察室等でサケを始めとする様々な淡水魚のウグイ・ヤマメ等の魚の生態を観察したりできます。
インディアン水車とは、アメリカの水車式漁法にヒントを得た、千歳川独特のサケ捕獲装置で、毎年8月下旬から12月上旬まで設置されていて、千歳の秋の風物詩となっています。
レストランさもんという、お店の中に情報コ−ナ−を併設しています。
いくら丼やトロサーモンセット等サケや海産物を活かしたメニュ−や、さもんまんじゅう、サケいももち等の軽食の他、サケのふるさと館グッズ等を販売する売店も併設しています。
道の駅サーモンパーク千歳は、JR千歳駅からも近くタクシーでも基本料金か、プラス爾後1個くらいの距離ですので、飛行機の時間待ちに、最後の観光地としてもいいですし、見学時間も1時間程度という、手軽さもいいですね。
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